日本会議広島 活動レポート

日本会議広島における活動の記録です

8月15日 第26回 戦歿者追悼平和祈念の集い 開催(広島市)

 
 夜半からの雨で例年になく涼しい終戦記念日となったこの日、広島市中区の広島護国神社にて英霊感謝祭が執り行われ、つづいて同神社参集殿にて日本会議広島主催・第26回戦没者追悼平和祈念の集いが開催された。
 国歌斉唱・護国神社御祭神への拝礼・会長挨拶のあと、前衆議院議員・杉田水脈氏が国連での発言、フランスでの大統領選の取材、今年8月6日前の極左勢力の集会への潜入などの経験をもとに、歴史戦の実態と今後の展望について講演をされた。

会場 杉田氏


 「慰安婦問題などで世界に誤解を招く事となった一番の原因は日本政府が事実に基づいて毅然と反論して来なかった事である。最近、少しずつ反論をするようになったのは喜ばしいことだが、世界における歴史戦は新たなステージに進んでしまっている。日本政府が正論を述べ、それを国民が支持するにつれて、海外は日本国全体が歴史修正主義に向かっていると考えるようになった。海外においては歴史修正主義者は悪魔であり、ホロコーストを否定する狂気の集団と解釈される。我々は事実を述べているだけであり、決してホロコーストを否定してはいないと説明しても理解されない。」とし、日本=歴史修正主義者のレッテル貼りの原動力となっている反日左翼勢力について「外国人は政治や歴史問題を日常的に話すが、日本人にはそのような習慣が無い。このため外国に住むことになった日本人は、慌てて自国の勉強をしようとするが、そういう勉強の場を左翼勢力は整えている。9条の会は世界各都市に支部を持っている。また国連で発言が出来る権利を有する国連承認NGOは左翼勢力のものばかり。保守勢力も世界に支部を設け、国連承認NGO団体を多く作らなければならない。」と語られた。
 また「フランスの街角に置いてあるフリーペーパーには、沖縄基地反対派は官憲に弾圧されているとか、日本会議は安倍政権や日本政府を牛耳っているなどの嘘が堂々と描かれ、それはフランスはもとより欧州じゅうに多量に拡販されている。しかもこのフリーペーパーの最大広告主はなんとNHKである。」と驚愕の事実も披露。
 最後に「日本を守ってくれた英霊に着せられた汚名を晴らし、未来の日本人に贖罪意識を持たせないようにすることが、我々現代に生きる大人達の義務である。自らの力は微力でも、何もしなければ何も変わらない。」と誇りある日本を作る国民運動を続ける決意と、参加者が共に戦う事を促した。

黙祷 山路氏

 続いて正午の合図とともに黙祷。東京の全国戦没者追悼式に御臨席の天皇陛下の御言葉を拝聴。広島市議会議員・山路 英男氏が「昨今の内憂外患の情勢においてこそ御英霊の不屈の精神を見習い、また同じ血が流れている事を信じて、美しき祖国日本を取り戻す。」旨の声明文を朗読し、参加者150名全員で「海行かば」を斉唱し閉会した。


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  1. 2017/08/16(水) 19:30:12|
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