日本会議広島 活動レポート

日本会議広島における活動の記録です

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5月13日 日本会議広島東広島支部 時局講演会 開催(東広島市)

 
 東広島市民文化センターアザレアホールにて、日本会議広島東広島支部主催により、政治学博士でテレビなどへの出演も多い、ロバート・D・エルドリッジ氏による時局講演会が開催され、150名の参加者があった。
 まず黒瀬町出身のシンガーソングライター・神南氏による国歌独唱の後、中原支部長の挨拶があり、続いて今回の講師招聘に尽力された中丸 啓 前衆議院議員から講師紹介があった。
 
「トランプ新政権でどうなる?! アジアと日本」と題して登壇されたエルドリッジ氏は、綺麗な日本語でそれぞれの項目に分けて講演をされた。

エルドリッジ氏 神南氏

○自身の活動来歴や著書について
「大阪大学准教授であった時に、海兵隊に招かれて沖縄の基地に赴任し、そこで反基地運動団体の平和活動とは真逆の凶暴性と、現地マスコミの偏向性を痛感したため、沖縄の危機を世に知ってもらう本を書いた。また阪神淡路大震災の経験から、日本の災害被災地に対する在日米軍の協力の必要性有効性を説いてきた。そしてそれは東日本大震災での「トモダチ作戦」で現実となった。ただ今後起きうる南海トラフ地震などへの対応に関し、自治体との体制構築はまだ不十分である。」

○アメリカ大統領選挙とトランプ政権について
「民主党に偏向していた既存のメディア等を、国民が否定した点では民主主義の勝利ともいえるが、健全な野党やメディアが存在せず、政治献金が政策に大きく影響し、また当選した大統領が、憲法や制度などを根回しもせず唐突に否定する行為を行っているなど、アメリカは民主主義が機能していないといえる。」

○日米関係について
「トランプ政権のような不安定な政権に対し、安倍政権は密接な関係を構築しようとしているが、共倒れにならないよう、少し距離を置くようにした方が良いと思う。シリア空爆への賛同の速さは、かえって危険である。TPPのアメリカ離脱に対しても、日本の役割を期待した諸国に対し、ただちにアメリカ追従ともとれる発言をしたことは大きなマイナスである。日米同盟に関しては、この同盟が世界の中で有益な財産として認識されている事を考えれば、当初トランプが言っていた在日米軍駐留費の100%日本負担はあり得ない話である。尖閣問題に対しアメリカは防衛上は日本の味方だが、領有権の面では中立な立場である。海兵隊時代に日本領の正当性を書いた本を出したが、この件ではクビにならなかった。残念ながらどうやら組織中枢に読まれなかったようだ。」

○アジア情勢について
「現在は中国に有利な方向で進んでいる。一帯一路構想が進んでいる事は中国の勝利である。中国の姿勢は、アメリカをアジアから追い出し、日本を弱体化し、台湾を苛める事であり、その方法として、軍事を強化するとともに、外交・経済でフィリピンやタイやオーストラリアなど各国に影響力を拡大させ、アメリカに対しては友好な振りをして、本心を誤魔化す事である。もっともこれに関しては、現政権のアジア主席部長は私の友人であり、本人も中国で記者をしていた時代に中国政府に随分と苛められたので、簡単には騙されないだろう。韓国は政権の正当化に反日を利用するなど未熟な体制が続く。北朝鮮は現政権がなくなる事には激しく抵抗するので平和が訪れるのは遠い。ロシアは安倍政権を翻弄するだけで、頼りにする相手ではない。」

○日本の外交姿勢について
「哲学や戦略が無く、根拠のない希望を持って先送りにし続け、手遅れな状態になる事を繰り返している。主体性をもって対応していかないと、空白部分は中国に埋められてしまう事になる。」

会場の様子 会場の様子

最後に参加者との質疑応答の時間が設けられ、様々な問題に対し発言が交わされた。

○参加者との質疑応答の一部
問「尖閣においては現状維持とすべきという米政府と密約があったと思いますか?」
答「あったかもしれない。尖閣への公務員の常駐や灯台・避難港の設置は軍事ではなく国際公共財なのだから問題とならないと思う。」
問「日本の有事の体制に不安はありますか」
答「不安だらけ。防衛大臣が軍事に精通した者でなかったり、20年余りで30人が就任している事は異常だと思う。」

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  1. 2017/05/15(月) 18:57:32|
  2. 日本会議広島主催

5月3日 5.3広島憲法フォーラム 開催(広島市)

 
 憲法記念日の3日、広島市の広島県立総合体育館 地下1階大会議室において、美しい日本の憲法をつくる広島県民の会主催で「5.3広島憲法フォーラム」が、東京の砂防会館別館大ホールで行われている「第19回憲法フォーラム」にインターネット中継で参加する形で開催された。
 中継では最初に安倍総理が、2020年には自衛隊を憲法に位置づける旨の発言がビデオメッセージで告げられ、首相が憲法改正について初めて具体的発言をされた事に、大きく勇気づけられたとの声が東京会場でも聞かれた。
 次にこれまでの憲法改正の国民運動の成果として、全都道府県に県民の会が結成され、36都府県で議会決議がなされ、国会議員署名も超党派415名となった事、そして1000万賛同者署名も9,224,230名に達した事が発表された。
 また今後の展開として国民啓発のための広報活動として「KAIKENチャンネル」(←クリック)の活用などが表明された。

会場の様子 安倍総理のビデオメッセージ

 フォーラムでは櫻井よしこ代表が「内閣や国会は、両院の憲法審査会が動かなければ何もできない。にもかかわらず両会の開催状況はきわめて悪い。世論調査でも67%の人が審査会の活発な議論を求めている。」と参加議員を鼓舞。これに対し登壇した古屋・自民党衆院憲法審査会幹事、遠山・公明党憲法調査会事務局長、足立・日本維新の会衆院憲法調査会委員の三氏はそれぞれ「民進党による流会申し出などがあったりし、審査会の運営は忍耐を要するものとなっている。しかし微速ながらも前に進んでいます。」などと回答された。さらに櫻井代表からは「創価学会婦人部の方々に対し改憲を説得できますか」と、遠山氏にシビアな質問がなされたが、氏は「説得する自信はあります。」と回答。さらに古屋氏が「私もその場に参加して遠山氏を助けたい。」と応援する一幕もあった。

会場の様子 声明文発表

 最後に「国会で改憲勢力が2/3以上を占めた。内外情勢は深刻な状況にあり、速やかに憲法に自衛隊を明記する必要がある、また首都圏直下型や南海トラフ地震などの発生が現実性を帯びる中、現憲法に緊急事態条項が無い事は根本的欠陥である。国民は憲法改正議論の具体的な進展を望んでいる事は各種世論調査により明らかである。それゆえ各党に対し、憲法改正原案を提示し国会発議と国民投票を速やかに実現する事を要望する旨の決議文が発表され、満場の拍手を持って採択され閉会した。
 広島会場では約120名超の参加者が中継を視聴したが、尾道、福山市ほか全国約30カ所でも中継参加が行われた。

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  1. 2017/05/08(月) 19:24:58|
  2. その他の団体主催

2月11日 建国を祝う集い 開催(広島市)

 強い寒波により連日北部を中心に降雪が続く中の祝日となったこの日、広島市中区白島の上野学園ホールにて、建国記念の日奉祝委員会主催で「建国を祝う集い」が開催された。天候不順で交通に支障が出る恐れもあったにもかかわらず、約千二百名の参加者があった。

 開会に先立ち例年どおり、広島文教女子大学附属高校和太鼓部による「文教太鼓 葵」が披露された。次に主催者の松浦雄一郎会長から開会の式辞があり、続いて広島音楽高等学校声楽科、東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、演奏団体「音ノ葉」を主宰しているソプラノ歌手・小野田 薫氏による国歌独唱、参加者全員による国歌斉唱、橿原神宮拝礼が執り行われた。そして来賓を代表して河井克行 衆議院議員、 高垣広徳 副知事、室田哲男 広島副市長から祝辞を賜った。 

文教太鼓 葵 国歌独唱

 河井氏は建国記念日の安倍首相のメッセージを引用しつつ「アジアにおける中国抑止への期待、アフリカでの現地目線での支援など、欧米はもとより世界中が日本を強く求める時代が来た。我々は日本を発展させ続けた先人に感謝し、世界に貢献し尊敬を集める優しい国づくりを行っていきましょう。」と述べられた。また高垣氏と室田氏からは、仕事や暮らしに活気あふれ安心して暮らせる広島県・市とする事が我が国の発展繁栄につながる、との知事及び市長のメッセージが伝えられた。
 主催者側からは、本集いは政府や自治体が建国記念の日に主催式典を開催してもらいたいとの願いから始まり、今年で37回を数えるに至ったが、いまだ実現が叶っていない。隣の愛媛県では、自治体が共催者となって祝う集いを開催するようになったと聞く。来賓の方々におかれては一層の尽力をお願いしたいとのメッセージが送られた。

 次に群馬県在住のウクライナ人 ナザレンコ・アンドリー君による青年意見発表が行われた。「祖国ウクライナは、八百年以上も他国の植民地であった。その間、今のチベットやウイグルと同じような激しい弾圧を受け続けた。そしてやっと独立した今現在でもロシアの介入により、戦いでその独立を守らなければならない。私の故郷は戦線まで200キロメートルで、戦闘に負ければ数時間後に故郷は消滅してしまう。そのような私から見ると日本は非常に恵まれている。今の日本人は、祖先たちが苦労して2677年の間ずっと日本のまま来ることが出来た事に感謝し、その使命を受け継いで日本人の価値観と正しい歴史認識を後世に伝えていかなければならない。祖先との一体感と連帯感があれば、国家は亡びることはない。祖国は一つしかない大切なもの。この事を多くの人々が理解していれば、千年後も日本人は今日と同じように建国記念日を祝う事が出来る。」と述べられた。

河井氏あいさつ 青年意見発表


 両陛下の御製御歌の歌披講の後、万歳三唱、上野淳次副会長による閉式の辞があり第一部を終了した。
 次に「まほろば素読教室」の園児児童が登壇。教育勅語や様々な古典の一節の暗唱を行い、会場から大きな拍手を浴びた。

素読教室生徒登壇 記念講演

 このあと第二部として順天堂大学医学部心臓血管外科教授・順天堂医院院長の 天野 篤先生による記念講演が行われた。先生の専門は心臓血管外科、虚血性心疾患、弁膜症に関する研究で、平成24年2月18日に今上天皇の狭心症冠動脈バイパス手術を執刀したことで一躍有名となった。
 「実父の心臓手術に助手として参加した時に判断ミスで死亡させてしまった事から、外科医を辞めようとしたが、「国家の損失になる」と慰留された。天皇陛下の手術を成功させたことで、その慰留は正しかったと言えるかもしれない。手術を行うに際し陛下にご説明をさせていただいたが、緊張で滝のような汗が出た。でも他の医師も尊敬語と謙譲語と丁寧語が滅茶苦茶な説明をしていた。」と笑いを誘う発言をしつつ、陛下と接せられた体験から「陛下は、目の前に出された事柄に対し、いつも御自身で公平に判断をされていた。また,どんな地位の医師に対しても公平に接しておられた。そしてしっかりと目標をとらえ、リハビリに専念された。術後の御様子も含め、どんな困難な事に遭遇しても顔をそむけることなく、進んで手を指しのべ、そして良い方向に持っていくという皇統の責務を感じた。このような陛下のお姿から、患者に対し正直にきちんと説明し、最善の医療を早く・安く・上手く提供する事が医者として真の姿であることを確信した。」と語られた。

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  1. 2017/02/13(月) 19:59:35|
  2. その他の団体主催

12月23日 天皇陛下のお誕生日をお祝いする集い (広島市)

  天皇陛下の83歳のお誕生日であったこの日、護国神社悠久殿にて、お誕生日をお祝いする集いが開かれ、約100名が参加した。

 松浦日本会議広島会長のあいさつの後、国歌斉唱、皇居遥拝がおこなわれ、続いて昨年8月8日に宮内庁より出された「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」のDVDを放映。陛下の御気持に国民としてどう向き合うかを改めて考えさせられた。

 次に今年で5年目となる皇居勤労奉仕団に参加したメンバー3人が体験を発表。「両陛下が御会釈の場にいらっしゃられる時は空気が変わった。」「テレビで掃除の行き届いた皇居の映像を見ると、勤労奉仕団のささやかな奉仕の成果と思うようになった。」「御会釈の時の御下問で平成26年広島土砂災害をお気にされ、復旧半ばと告げると「あそこの坂はきついから・・・」と行啓から2年も経っているにもかかわらず、現地の様子を今も鮮明にご記憶されていることに、驚きと感動を覚えた。」などと語った。

DVD上映 記念演奏

 次に昨年に続き平原雅啓氏のヴァイオリンと、平井剛治氏のピアノによる記念演奏が行われ、葉加瀬太郎氏の曲など情感豊かな曲のほかに、今年は新たに「津軽海峡冬景色」などの演歌も演奏された。
 そして最後に参加者全員で聖寿万歳を行い閉会した。 

 なお、この会に先立ち、護国神社拝殿にて天長祭が、続いて社殿前にて奉祝式典がしめやかに執り行われた。

聖寿万歳 奉祝式典



 


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  1. 2016/12/24(土) 17:12:19|
  2. 日本会議広島主催

8月15日 第25回 戦歿者追悼平和祈念の集い 開催(広島市)

 酷暑が続く終戦記念日、広島市内護国神社において英霊感謝祭が執り行われ、引き続き日本会議広島主催「第25回 戦歿者追悼平和祈念の集い」が同神社参集殿で行われた。

 リオ・オリンピックでの体操・内村航平選手の国歌斉唱に刺激されたのか、例年になく大きな声が響いた国歌斉唱、護国神社祭神への拝礼、中尾日本会議広島理事長の挨拶の後、「天命に生きた日本人の魂に導かれて~大切な命に代えてでも守りたいもの~」と題して、「株式会社ことほぎ」代表の白駒 妃登美(しらこま ひとみ)氏が記念講演をされた。

講演する白駒氏 会場の様子

 氏は国際線CA退職後、出産、大病を経て福岡県を拠点に結婚コンサルタントの活動を始め、2012年に日本の歴史や文化の素晴らしさを国内外に広く発信する「株式会社ことほぎ」を設立、現在全国各地で講演活動に取り組んでいる。
 まず「歴史感」について「学校教育により日本の歴史について負のイメージに染まっていた私を目覚めさせてくれたのは、日本人ではなくオーストラリアの女性だった。彼女は日本が2千年以上の歴史を有する世界最古の国であり、古くから優れた文化を持っていた事を教えてくれた。自分で調べてみて彼女の言うとおり、神話・神武建国から歴史が一本の糸で繋がっている国は世界中で日本しかない事、そして天皇は建国以来、常に国民を宝と思い大切にし、また国民も天皇の想いに応え続けてきた素晴らしい国であることを知った。
 また外国での生活で、国際人とは“英語が堪能であったり、グローバルスタンダードを理解している事”ではなく、“自国の歴史と文化をきちんと相手に伝える事の出来る人間の事”を指すのだという事も知った。
 それでも昭和史においては、自虐史観を持ち続けていたが、これはインドネシアの大学教授と出会った事で間違いに気づかされた。オランダを駆逐してインドネシアにやってきた日本人将校が“君たちを独立させるためにやってきた。独立繁栄のための知識や技術は全て伝授する”と言っていた事、戦後も多くの日本兵が残って独立のために戦い死んでいった事、昭和30年のバンドン会議においてアジアアフリカ諸国が日本代表を大歓迎した事などを教授は教えてくれた。」と自らの歴史認識の変遷を語り、そこから得た歴史観について「日本の歴史授業では昭和20年8月15日をもって区切りを付けているが、仮に白人社会に対する日本の奮闘に刺激されたアジアアフリカ諸国が、戦後次々と独立した後に開催された前述のバンドン会議の時で区切ってみたら、大東亜戦争の評価は全く違うものになる。このように歴史は視点を変えれば見方も変わる。学校の授業のような一方的なものではなく、歴史感は多様なものである。」と語られた。
 次に「日本人の価値観」について、終戦直後日本に来たアメリカ海軍士官・アーレイ・バークの話をされ「彼は同僚や部下を日本との戦いで失った事で日本を激しく嫌悪していた。しかし宿泊先でささやかなサービスをする日本人女性の夫が、自分が参加した海戦で戦死していたにもかかわらず、彼もアメリカも憎んでおらず、相手に心地良い空間を提供し喜んでもらいたいと考えていた事を知って、自分の心の狭さと日本人の心の豊かさを知った。彼はその後、北東アジアでの海軍力の必要性を説き、それが海上自衛隊創設の一因となった。彼は日本から勲一等の勲章を授与されたが、生涯その勲章を大事にし、遺言によりその勲章のみを付けて埋葬された。この話には後日談があり、東北大震災の時、真っ先に駆け付けたアメリカ空母「ロナルド・レーガン」の艦長トム・バークは、彼の孫であった。自らヘリに乗り救援物資を届けたトムもまた、被災にもかかわらず秩序だった行動をする日本人を見た。天国の祖父は“お前も俺と同じように感じただろ”と天国から孫に語りかけただろう。」と感動の秘話を披露し、「西洋人は相手との相違点を探すが、日本人は相手との共通点を探そうとする。これが日本人の礼節と心意気、公平性、親切には真心で応える等の素晴らしい価値観を生み出していると思う。そして今年、オバマ氏と被爆者が抱き合う姿に同じものを感じた。」と語られた。
 最後に「命」について18歳の特攻隊員の遺書を紹介し、「“とにかく命が一番大事”と教えられた世代から、多くの自殺者や理解不能な動機による殺人者を出している今、特攻隊の若者のように、大事な命に代えても守らねばならないものを持つ事が、かえって自分の命も他者の命も大切にすることにつながる。」と結ばれた。
 白駒氏の感情豊かな語り口に130名余の参加者は大いに魅了された。

黙祷する参加者 声明文を読み上げる定野氏

 続いて正午の合図とともに黙祷。東京の全国戦没者追悼式に御臨席の天皇陛下の御言葉を拝聴。
 広島市議会議員・定野和広氏が「平和憲法では対応できない世界情勢に対する国民の改憲への意識の高まりに応えて、憲法改正の早期実現のために運動するとともに、首相の靖国神社参拝を定着させ、天皇陛下の御親拝の実現を目指す」旨の声明文を朗読し、参加者全員で「海行かば」を斉唱。県議会議員・石橋林太郎氏の挨拶をもって閉会となった。

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  1. 2016/08/16(火) 20:39:14|
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